【製品紹介】特殊バルコニー・斜めバルコニー

バルコニーは、傾斜のある場所へ設置する場合もあります。 坂の途中や高台などに平らに設置したい場合もあれば、逆にその傾斜を利用して設置することも。 その場合、バルコニー設置の前に、土台の工事を適切に行う必要があります。
「空いている場所を有効活用したいのだけれど、傾斜があって既成のエクステリア製品は設置できないだろうし…」とお悩みの方も多いはず。大型のバルコニーの設置の際には、土台工事や素材の加工技術は欠かせません。
 
【土台工事もお任せください】

・相栄工業はエクステリア製品の設置に必要な作業を全て自社で行います。測量や基礎工事を他社

に任せるといったことはいたしません。

・一社で全て行うからこそ、短期間で、特殊な地形にもぴったり合わせて工事することができるのです。

エクステリアのお悩み解決、相栄工業がお役にたちます。

 

上の写真は、奥から手前に向かって少し土地が下がっています。 少しでも広く有効移用するため、テラスとバルコニーを土地なりに斜めに加工してあります。
こうした加工技術も、わが社の得意分野です。

こちらはバルコニー内部の様子。屋根に緩やかな傾斜を付け、雨が自然に下に流れるようになっています。
ガラスも、上部にスリガラスを入れるなど異なる素材のものを組み合わせて、変化を付けました。